農産物紹介
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豊かな土壌と豊かな水に恵まれた地で瑞々しく育ちます

 荒川、新河岸川、柳瀬川、黒目川、白子川による低地と武蔵野台地からなる豊かな土壌と、都心へ近い地の利を活かし、多くの農産物を産出しています。
 荒川低地の水田地帯では稲作が中心に行われており、埼玉県内では早場米地帯となっています。畑作地帯では、古くから短根ニンジンの栽培が行われています。
 近年は、ホウレンソウなどの葉物野菜や花の生産が増えてきています。また、立地条件を生かしたブドウなど観光農業への取り組みも盛んに行われています。

ニンジン

 古くから短根ニンジンの栽培が行われ、国の指定産地として登録されています。
 春夏ニンジンは、甘くて軟らかく、みずみずしいのが特徴で、通常の人参より水分を多く含んでいます。秋冬ニンジンは、寒さでぐっと味が濃厚になり、甘くて栄養価が高いのが特徴です。
 管内では金美人参・アロマレッドなどめずらしい種類も栽培しています。

 埼玉の優雅な土地で太陽のめぐみをたっぷり受け、一粒一粒手塩にかけて育てたお米です。
 JAあさか野ブランド米・特別栽培米 『こしの逸品』。
 特別栽培米は一般的な栽培方法よりも減農薬・減化学肥料で栽培されています。

キャベツ

 ヨーロッパ原産のキャベツは古代ギリシャ、ローマの時代から食べられている最古の野菜の仲間です。
 幅広い料理に使える万能野菜で、春キャベツのふわっと巻いた葉は瑞々しくて生食向き、冬キャベツは甘みがありロールキャベツなど煮込み料理にぴったりです!

 

ホウレンソウ

 ペルシャ周辺が原産地で日本には江戸時代の初め頃に伝わったとされています。
 葉が肉厚で甘みがあるのが特徴です。特に冬は厳しい寒さにさらされて甘みが増します。
 「寒締めちぢみホウレンソウ」は凍結を防ごうと葉を引き締める特性を活かしたホウレンソウで、糖分が葉で凝縮され、寒いほどに甘みも増えるといわれます。

サトイモ

 原産地はインド東部からインドシナ半島にかけた熱帯地方で、タロイモの仲間といわれています。根のように見えますが実は茎が肥大したものです。  ねっとりとした粘りと上品な味わいが特徴で、貯蔵性も良いので一年中楽しむ事ができます。

冬の時期のおすすめ

  • シイタケ
  • パンジー
  • キクイモ
  • セロリ